孤独のグルメに密はない

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コロナ禍の楽しみ

新聞に孤独のグルメの作者、久住昌之さんの記事が

新著を出されたらしい。

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久住さんが長年、自分の勘と経験を頼りに訪れた店のことを綴ったエッセイだそうだ。

決してインターネットなどで下調べなどせず、ただ訪れた場所でお腹が空けば店をさがす。

他人の評価など気にしない。

孤独のグルメの五郎さんそのものだ。

そして、五郎さんのように一人で黙食すれば、密をさけられると言うのだ。

納得。

確かに、店での会話は手を挙げて料理を注文するときとお会計の時だけだ。

酒を飲むわけでもないし、

まさしくコロナ禍の外食マニュアルそのものだ。

以前に一人焼肉のことを書いたが

確かにおいしいものを食べるのに会話はいらない。

孤独のグルメは台湾でも人気らしく

台湾語のタイトルは直訳すると

「おいしいものがあれば一人でも孤独でない」という意味らしい。

どんな状況でも、いろんな楽しみを見つけられる

そんなひとになりたい。

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今日のミミごはん

今日のミミはモンプチナチュラルまぐろとかつおささみ入りスープを

スープだけ飲み干しなにも言わず去っていった。

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